むくみに効く成分|ビタミンやミネラル

むくみに効く成分はどんなものがあるの?

むくみに効く成分をとってスッキリ脚


むくみに効くことで有名なミネラルにはカリウムがあります。でも、カリウムだけでは女性のむくみは消えません

 

血管の細い女性にとって大事なのはめぐりのよい環境を作ることです。

 

日本で唯一ドラッグストアで買える(購入には薬剤師さんの指導が必要です)むくみのお薬「アンチスタックス」は、カリウムではなくポリフェノールがたくさん含まれている赤ぶどう葉成分からできています。

 

ポリフェノールはドロドロの血液をサラサラにする効果だけでなくむくみにも効果があると言われています。これは昔のヨーロッパではワイン作りをする人々にむくみや血栓の病気の人が少ないことから知られていきました。

 

むくみで悩んだら、まずは市販薬と同じ赤ぶどう葉を試してみるのがおすすめです。

 

手軽に赤ぶどう葉ポリフェノールが試せるのはサプリメントです。サプリメントに含まれる赤ぶどう葉エキスの配合量はお薬の約半分180mgです。でも赤ぶどう葉のポリフェノールはワインに比べて100~300倍も含まれていると言われています。

カリウムだけじゃダメ!


 

 

冷え症を改善してめぐりをアップするおすすめ№1のむくみサプリ

 

むくみに効くサプリ

するるのおめぐ実

 

 

そこで大事なふたつのポイントをご紹介!

ドロドロをサラサラに!

ケーキやイタリアンなど、女の子の大好きな食べ物は血液をドロドロにしてしまう成分がたくさん。

 

 

バターや乳成分など、さらさらな流れをじゃまする悪玉コレステロールを作り出すものがたっぷり含まれています。

 

 

でも、サラサラ血液にするためのポリフェノールなどを毎日しっかり取り入れるのは大変ですよね。そこで、手軽に摂れるのがサプリメントです。

 

特に、赤ぶどう葉から摂れるポリフェノールを含んだサプリメントがおすすめです。

 

 

赤ぶどう葉から摂れるポリフェノールは、足のむくみや静脈瘤の軽い障害にとても効くといわれています。ヨーロッパのワイン農家の女性の足はいつも健康なのは
赤ぶどう葉のおかげ♪今、日本でも足のむくみに効果的と大人気な赤ぶどう葉です。

 

 


サラサラだけじゃダメ!ポカポカが大事!

赤ぶどう葉入りのサプリメントが大人気ですが、一部の女性から効果が物足りないという声があります。

 

それの原因は、ずばり冷え症!

 

 

元々血管の細い女性ですが、現代の日本人女性の生活習慣からより収縮している人が増えています。

 

たとえば、スカートやショートパンツなどの冷えやすい服装・エアコンの冷房の冷やしすぎ・デスクワークや立ち仕事など長時間の同じ姿勢など。どうしても、冷えたり運動不足から血管がますます細くなり、めぐりが悪くなっています。

 

 

冷え症だと、いくらサラサラ血液にしても老廃物や余分な水分などが流れにくいんですよね。

 

そこでおすすめなのが、赤ぶどう葉や利尿作用のある成分だけが含まれているサプリではなく、冷え症対策をしっかりしてくれる成分入りのサプリメントです。

 

サラサラとポカポカ!W効果のおすすめサプリメント

するるのおめぐ実の成分

サラサラ対策だけでなく、冷え症や代謝アップをしっかりとサポートしてくれるサプリメントは、代謝をアップする成分がしっかり含まれています。

 

 

 

参考:むくみに効くサプリメントランキング

 

 

 

やっぱりむくみ対策にはカリウムが大事?

 

むくみは塩分の取りすぎなどでナトリウムが増えすぎたり、カリウムが足りなくなったりして体内のイオンバランスが崩れ、浸透圧が正常じゃなくなって起こります。

 

そのため、むくみにはカリウムをたくさん含んだお野菜などを摂ることで効果があります。

 

ただし、カリウムは食生活による弊害はありませんが、お薬などで取りすぎると弊害(副作用)もあります。

 

そのため、カリウムは野菜やくだものなどの食品から摂取することが大事です。市販されているむくみ薬にもカリウムを主成分としているものは少数派です。

 

カリウムは日々不足しがちな栄養素です。意識して取り入れることもむくみ解消には大事です。

 

 

参考:むくみをとる食べ物

 

 

赤ぶどう葉のポリフェノールとアントシアン

 

アンチスタックス

 

国内で唯一のむくみ薬のアンチスタックスの主成分となっているのが、赤ぶどう葉から抽出されたポリフェノールです。

 

ポリフェノールには種類があり、緑茶からとれるカテキンや、大豆に含まれるイソフラボンもポリフェノールです。

 

ポリフェノールは、5000種類程度あると言われ、それぞれ効能が違いますが、赤ぶどう葉には色々な種類のポリフェノールが含まれています。

 

また、アントシアンが含まれています。アントシアンは眼精疲労改善効果で知られていますが、お腹の脂肪蓄積を防ぐ効果もあります。

 

赤ブドウ葉は、血液循環などに良いと言われフランスなどでは薬効のあるハーブとして昔から利用され、むくみの際にも重用されていました。

 

赤ぶどう葉の副作用はあまり効きませんが、アンチスタックスは医薬部外品のため薬剤師のいる薬局でしか購入することができません。(厚生労働省医薬品について

 

 

また、赤ぶどう葉の成分を含むサプリメントを飲みたい場合は、何種類か販売されています。また、赤ぶどう葉以外から抽出したポリフェノールを含むサプリメントもあります。

 

このようにポリフェノールはむくみを改善するためによく用いられる成分です。

 

 

むくみに効く成分はポリフェノールが人気


 

 

むくみは代謝をあげることも重要

 

ポリフェノールなどで血液をサラサラにしたり、カリウムなどでイオンバランスを整えることも大事ですが、運動不足などで代謝が衰えている今の女性は代謝を上げることもむくみには効果的です。

 

20歳を超えた頃から代謝はどんどん衰えてきます。

 

健康で代謝の良い人はめぐりも良く活発です。反対に代謝の悪い人は老廃物などをどんどん溜め込んでしまいます。

 

代謝をあげるには、適度な運動、半身浴をしたりひざ掛けをしたりして体を温める、それから生姜やヒハツ(ブラックペッパー)などの体を温める食材などを食べることが大事です。

 

代謝をあげてむくみを改善

 

漢方では生姜、インドの伝統医学アユールヴェーダではヒハツが重宝されていますが、これは体を温めることによる免疫力アップや代謝アップの効果が健康な体の維持に大切な要素だと言われているからです。

 

その他、体の中で作られるα-リポ酸も代謝アップなどに効果がありますが、この成分も年齢と共に生産される量が減少してしまいます。

 

α-リポ酸は、ブロッコリーやトマト、肉類だとレバーなどに含まれますが、食材に含まれている量は少量なので、サプリメントなどの健康食品から上手に取り入れるほうが効率よくとることができます。

 

 

 

メリロート

 

DHCから発売されている人気サプリの「メリロート」の主成分であるメリロートもむくみに効く成分として有名です。

 

参考:ドラッグストアで手軽に買える【DHCメリロート】

 

メリロートは、アジアやヨーロッパに自生するむくみなどに効くと言われるハーブです。

 

ただし、メリロートを飲みすぎると肝機能障害が起きると報告されています。ハーブなどで利用するよりも、サプリメントなどで正しい容量を守って服用が望ましい成分です。

 

むくみには絶大な効果のあるメリロートだけど、メリロートだけを取り入れるのは不安と言う方は、色々な原料の中にメリロートが配合されているサプリメントがあるのでそちらをチョイスすると安心です。

 

 

 

その他の成分

 

日本のスイカから発見されたシトルリンには利尿作用があり血流促進などの効果もあるため最近注目され始めています。カリウムも多く含んでいるスイカを中心としたサプリメントもむくみ用として開発されています。

 

他にも、ビタミンBやビタミンEなどもむくみ解消に良いと言われている成分です。これらのビタミンを豊富に含んでいるものに明日葉などがあります。

 

また、腸内環境はむくみなどにも影響するため、食物繊維や乳酸菌など腸の働きを改善する食べ物や栄養素なども効果があります。

 

むくみに効く成分

 

 

 

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